2005年09月17日

連休中心斎橋へ行かれる方へ〜パリ・モダン1925−1937@心斎橋大丸

 またまた、ギリギリレポート。いい加減にしろ!自分。

 もうすぐ愛知万博終わりですね。今回の展覧会は、1925年の現代産業装飾芸術国際博覧会(通称:アール・デコ万博)・'37年のパリ万博と万博繋がりで、パリ市立近代美術館所蔵品を借りてきて、企画したようです。

 ん〜、心斎橋は、そごうに行く人のほうが多いんだろうな。そごうでやってる、レトロな大阪(正式名失念!)の展覧会も懐かしく楽しいですが、心斎橋大丸の、この展覧会も是非行って下さい。
お勧めはキスリング「赤い長椅子の裸婦」何て美しーハダカ!観て下さい結構大きくて迫力あります。
う〜ん、触ってみたい!何とも言えない美しさです。女ながら、ドキドキする絵です。やっぱ女の裸って美しい。

 あと、マティス・モディリアーニ・ユトリロ等々、有名ドコが来てます。それと、ワタクシの大好きなシュザンヌ・バラドン!この人の静物画は男前です。デーンとして何者にも動じません。流石は息子(ユトリロ)の友達と同衾してる所を息子に目撃され、息子を酒びたりにしただけはあります。ヤクザな母です。素晴らしい!

 あと、ヴラマンクも来てます。この人の絵も好き。

 それから、今回は、アール・デコの家具が結構来てます。家具好きの方にもお勧め。

 あ、それから!大丸ミュージアム・パスカードというのが1500円で発売されてます。有効期限は'06年2月末まで。このカードだけで大丸6店の展覧会何度でも、入れるのでかなりお得です。是非購入をお勧めします。3回行けば十分元が取れます。
posted by りうこ at 23:09| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 美術等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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モダンなパリと心斎橋(1)
Excerpt:  ややローカルな話になってしまうが、大阪の繁華街というのはどうも苦手だ。特にミナミは、ぼくの肌に最も合わない街であると思う。どちらかといえば無口で、大勢よりも独りでいることを好み、年齢のわりには保守的..
Weblog: てつりう美術随想録
Tracked: 2005-09-20 20:53
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