2005年09月20日

温石浴?〜堺市・祥福の湯(祥汗房)

 先日、リニューアルオープンした、温石浴のある「祥福の湯」行って来ました。

 1Fは「楽天風呂(アルカリ性単純温泉:道後温泉や下呂温泉と同じ泉質だとか)」を目玉に、「炭酸泉・檜風呂」「塩サウナ」等18種類の施設が楽しめて700円。「安っ!」と感心して行ったのですが、温石浴である2Fの「祥汗房」に入るには、別途600円が必要。・・・orz。何や、結局1300円やん。感心して損しました。

 で、温泉施設の方はよくあるスーパー銭湯なので、省略。「祥汗房」の方のみご紹介します。

 あ、一つご注意!洗い用及び拭きタオル、付いてません!!信じられない〜!必ず持参して下さい。
 「祥汗房」は、パンフの通り書くとメッチャややこしいです。誰や!このパンフ作ったん。レイアウトも説明も悪すぎ。

 要するに、サウナ風でお湯の無い「石or岩盤浴」が3種類、サウナで言う水風呂代わりの「雪の降る部屋」が1種類です。
 あと、温めたセラミックボールに足をうずめるコーナーと、緑色の「薬宝玉石(じんわり温かい)」を敷き詰めたゴロ寝スペースがあります。

 まず、専用の館内着に着替え、デカいバスタオル(は貸してくれます)とペットボトル(これは自分で買う。必須!)を持って2Fへ。館内着が「ナイロン100%か!」という位、最高に着心地が悪いです。まぁ、汗かかすためだから仕方ないのでしょうが。

 サウナ風の3種類は、大体どの部屋も50℃以上で、
・「祥薬の癒」−−薬草が吊ってあり、平らな麦飯石が敷き詰めてある。乾式。
・「祥烈の癒」−−岩塩(大体直径1cm〜3cm程)を撒いてある。∴床はゴトゴト。乾式。
・「祥蒸の癒」−−トルマリン他2種類の石を撒いてある。同じく床ゴトゴト。湿式。

 そして、クールダウンの部屋が、
・「祥雪の癒」−−天井から人口雪が降ってくる(笑)。

 これらの部屋をバスタオルを持って、温→冷→温→冷と渡り歩く訳です。バスタオルは何に使うかというと、基本的に「横になるサウナ」ですから、自分の寝る場所にひき、そこに横臥します。(飲料水は部屋に持って入れません)

 で、初めのうちは温室に5分と居られない(笑)。すぐ冷室に飛び込みます。慣れてくると、15分〜20分ほど居られますが。それでも、結構地獄の苦しみ。ヘロヘロになります。
温浴の後は激しく「水風呂に入りたい!」です。専用着が汗を全く吸い込まず、気持ち悪くて死にそう(笑)。

 「新陳代謝を促進」「皮膚を活性化」「血行促進・疲労回復」「不眠改善・老廃物の排出」
等々、効果が色々謳われてますが、私は、もぉ、いいです。普通のミストサウナでいいや。

 祥福の湯 http://www.syofukunoyu.com
posted by りうこ at 22:50| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉番長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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