2005年08月17日

全然狂人じゃないヒトラー『ヒトラー〜最後の12日間』〜戦後60年 T

 戦後60年という事で色々催しや企画がされてます。私も、守備範囲の美術展と映画を観て来ました。で、観たのはいいが、書く気がどうしても起こらず、資料が一杯溜まってます。やはり、映像の力は絶大です。今観て来て興奮してます。で、第一弾。

 断っておきますが、上の題名は、この映画で描かれたヒトラー像が真実に近いのであれば、です。
 そして、勿論、彼のした事が許される訳でもありません。

 凄い映画でした。ほんでもって長い(と感じた)。

 それにしても、(パルチザンに銃殺されたムッソリーニは別として)どうしてヒトラーとその部下は、全員じゃないにしても自ら決然と死を選び、我がヒロヒト天皇及びその臣は生き延びたのでしょうか??

 こちらは、レイアウトが長文に向きません。読みにくいので、別館へ。↓
 http://vivelavidaloca.blog9.fc2.com/
posted by りうこ at 23:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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