2005年07月10日

映画「ベアテの贈りもの」と「日本&韓国発映画をつくる女性達」@ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)

 私は、憲法草案の経緯が知りたかったんですが。今なおご健在だけど、もう十分高齢と言ってよい(1923年生)ベアテさんに、歴史の証人として、当時のことを少しでも多く語って欲しかったんですが。

 私の想像に反して、映画の中身は戦後日本の女性史、もっと正確に言えば「(旧)労働省婦人少年室の歩み」でした。

 非常に残念です。戦後の「憲法」成立前後の当事者に語ってもらっておく事の方が、女性史描くより、大切だと思うのですが。もう余り生き証人は残ってませんから。

 私の意見は間違ってるでしょうか?以下、詳しくは別館に。
      http://vivelavidaloca.blog9.fc2.com/

是非違う意見も伺いたいので、行ける方は7/16より大阪・十三の第七藝術劇場で上映されるそうですので、観て感想などお聞かせ下さい。
 第七藝術劇場HP http://www.nanagei.com/
posted by りうこ at 00:17| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ベアテ・シロタ・ゴードン語録
Excerpt: さまざまな媒体(Web上の発言・著作など)から、ベアテ・シロタ・ゴードンの発言(Web上の文献・著作など)を、憲法・フェミニズム・日本・ユダヤ人・伝統芸能などのテーマ別に集めた語録。
Weblog: 虎視牛歩
Tracked: 2005-09-08 12:58
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