2005年07月27日

悲しくてやり切れない。岡八郎さん死去。

 岡八「朗」さんと改名されてたようですが、敢えてあの頃の表記(岡八「郎」)で。

 小中学生の頃の土曜、学校から帰り、TVの「吉本新喜劇」を、毎週ご飯を食べつつ見るのが楽しみだった思い出のある世代の人間からすると、悲しいニュースです。

 毎週毎週同じネタなのに、「あっ、ここで(ギャグ)来るぞ」と待ち構えて大笑いしてました。多分今の自分の人格の一部を形成したのはこの頃の「吉本新喜劇」ではないかな。

 岡八郎、花紀京、船場太郎(は余り好きじゃなかったな(笑))、木村進、桑原和男、池乃めだか・・・。桑原さんとめだかさんは、今でも残ってるだけ凄いのかな。

 壮絶な「いかにも芸人」な人生を歩まれたようで、NHKで復帰のドキュメンタリーやってるのを見て痛々しかったですが、立ち直られて良かったなぁと、思っていましたが。

 父と同い年だったというのもやり切れない一因かな。あなたのギャグ凄く面白かったですよ、はっちゃん!どうもありがとう。おやすみなさい。
posted by りうこ at 00:42| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

うっとうしいのでテンプレートを変更しようと思ったが。

 涼しげで、なおかつ見やすいものが、seesaaのにはありません。この牡丹の柄は、結構気に入ってたのですが、如何せん見難い。

 で、デザイン一覧を見ても、私が始めた頃から殆ど新テンプレート追加されてません。

 で、もういいや、という事でこのまま当分行く事にしました。

 ブログはじめる時、参考にさせて貰ったサイトに「seesaaはデザインがダサい」とありましたが、全くその通りでした。今頃気付きました(笑)。
posted by りうこ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

映画「ベアテの贈りもの」と「日本&韓国発映画をつくる女性達」@ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)

 私は、憲法草案の経緯が知りたかったんですが。今なおご健在だけど、もう十分高齢と言ってよい(1923年生)ベアテさんに、歴史の証人として、当時のことを少しでも多く語って欲しかったんですが。

 私の想像に反して、映画の中身は戦後日本の女性史、もっと正確に言えば「(旧)労働省婦人少年室の歩み」でした。

 非常に残念です。戦後の「憲法」成立前後の当事者に語ってもらっておく事の方が、女性史描くより、大切だと思うのですが。もう余り生き証人は残ってませんから。

 私の意見は間違ってるでしょうか?以下、詳しくは別館に。
      http://vivelavidaloca.blog9.fc2.com/

是非違う意見も伺いたいので、行ける方は7/16より大阪・十三の第七藝術劇場で上映されるそうですので、観て感想などお聞かせ下さい。
 第七藝術劇場HP http://www.nanagei.com/
posted by りうこ at 00:17| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議 文化プログラム@神戸アートビレッジセンター

・・・・・・・・に行けませんでした。

 今日が最終日で、映画『S/N』(ダイジェスト上映とトーク)で、浅田彰やら、ブブ・ド・ラ・マドレーヌさんやらが来られてた筈です。夜更かしした私が悪いんです。朝起きられなかった意志の弱い私が悪いんです。うぅ。非常に悔やまれます。
posted by りうこ at 00:04| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

鳥肌実の「タナカヒロシ」とショーン・ペンの「サム・ビック」

 この(私の)「後手後手に回る癖」を何とかしなければ。

 今日で最終上映(大阪キタ地区)だった、鳥肌実主演「タナカヒロシの全て」と、もう間も無く上映終了日が来るであろう、ショーン・ペン主演「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」(=サム・ビック/実在の人物)。

 この二つの映画の主人公には、共通点がある。職も家族も失ってしまうこと。

 すいません、こちらのブログ、どうも具合が悪いので、以下別館へ。

 http://vivelavidaloca.blog9.fc2.com/
posted by りうこ at 23:55| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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